4.1でいろいろと新しい機能が付いたけどそれより何よりいろいろと細かいところで改良されて、ずいぶん早くなったし便利になった。ようやく正式版になったような感じ。まだちょこちょこ細かいバグはあるけど。ずいぶん複雑になって使いこなしてはいないけど、今更他のブログを使うのも面倒なんで。
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いろいろあって、ありがたくPCを新調。VAIOのtypeSZの92から94へ。指紋センサー、カメラ、FeliCaリーダー、英字配列キーボードは取っ払って、基本性能をアップ。メモリは初の2ギガ、HDDも初のハイブリッド。なによりOSがXPから初のVistaです。
Vistaはベータで扱っていたし、なによりWindowsは3.1から95,98,Me,2000,XPと長いお付き合いなのですぐ慣れた。といっても数日は新鮮でいろいろいじれた。がすぐに飽きた。スタートメニューのインクリメント検索機能が一番の進化か。とにかくこういうバックグラウンドで処理して早く見せかける方向へ進んでいるので、基本性能が低いと、きっとこいつは今何してるんだとHDDのアクセスランプを眺めないといけないことになるのだろう。致し方ない。不安定なところもあったけど、今は安定。基本的にはサービスパック待ちなんだろう。
それにしてもVAIOはATOKが入っているのがありがたすぎる。Acrobatが付いているのはなぜ?ACDSeeは8がVistaでは動かないらしいが、たまたまPentaxのデジカメに付いてくるACDSeeが9相当に無料バージョンアップされていて、ありがたい。タッチパッドのお供だったThumbSenseは無事動いたものの、ユーザー権限の問題で使えないシーンがあって、さよならすることに。優れたアイディアが必ずしも普及するとは限らない。
どうもMicrosoftに流されてしまっていて、メールをBeckyからLiveメールにしてしまった。訳の分からなかったMicrosoftがようやくまともなソフト&サービスを出してきた。これが数年早かったらYahoo!もGoogleもなかっただろうに。三つどもえがいい。
ブログのアップ時にflickrの画像を簡単に挿入できるソフトを待ち望んでいたのだが、Live WriterにFlickr4Writerというプラグインを入れることで理想的な環境を手に入れた。
ThinkPad X31がお亡くなりになったので、新しいノートPCを物色。デスクトップとの併用に疲れてきたし、持ち歩くことがほとんどなくなったので2スピンドルでワイド液晶のCore 2 Duo。とするとVAIO type S プレミアムエディションに決定。
Core 2 DuoのT7シリーズはセカンドキャッシュが4MBなのだが、その一番高いモデルしか選択できなかったので、2MBで1.83GHzのT5600をば。メモリは1G。
ハードディスクをどうせいつか壊れるからと60Gにしたら、最初Dが少なくてびっくり。リカバリ領域をDVDに焼いて、パーティション切り直して、でもリカバリツールでするとCを最低30Gとらないといけなくて30-30になってしまった。NASやUSBHDDをうまく使わねば。どうせHDD一つじゃいつか飛んでしまうわけなんで。
英字キーボードはエンターキーの右にキーがあったりして少しとまどったけど、クールです。キーボード自体は圧倒的にThinkPadがいい。それと問題はやはりポインティングデバイス。タッチパッドはどうしても限界があってThinkPadのトラックポイント(キーボードの真ん中の赤いボッチリ)にはかなわない。ThumbSenseというソフトを使うと少しは快適に。結局マウスを使ってしまう。
まとめると、DVD焼けてワイド液晶でバッテリもそこそこでいざとなれば重い作業もできる。基本性能はばっちりですな。
内蔵に越したことはないと思ったのでいろいろ付けてみた。全部いらないといればいないものではある。
指紋センサーは読み取り精度悪し。土いじりしてて指が汚れているからなのか、誰がやってもこんなもんなのか。かなり期待はずれ。
Bluetoothはさっそくマウス買って使ってみた。いやー快適。ヘッドセットは付属させなかったので他のを買ってみよう。
カメラは使う機会なさそうやけど、いつかは活躍してくれるだろう。
FeliCaポートは、ま、おまけ。遊べることは遊べる。
ソフトはATOKとAcrobat Elementsがお得な感じ。VAIOのソフトは確かに便利なのはあるのだが、わかりやすくしようとし続けてVAIOなんたらが以上に増えすぎてしまっている。
アナログHDD/DVDレコーダのHDDが壊れた。2度目なのでさすがにもうたった80GBのHDDを数万払って買う気はしないので、BD待ちではあったのだが、デジタルハイビジョンテレビを買ってしまったのでレコーダも買う羽目に。
PSPは持ってないのでその対応機能はいらなかったが、NLDAは対応していたほうがいいなぁと思ってスゴ録のD77Aにした。HDDは250GBだが、そのほかは最上位機種に準ずるのでお得。新しいのはデジタルチューナーが2個付いているのだが、そこまではと思い型落ちを選択。
初、薄型テレビ
初、デジタルチューナー内蔵テレビ
初、46インチ
初、液晶テレビ
初、デジタルハイビジョンテレビ
初、フルHDテレビ
初、USB付きテレビ
初、NLDA対応テレビ
念願のソニエリに復帰です。
Pにはどうしても馴染めなかった。しかも通話に不具合がでてしまいSO902iWP+発売に合わせて購入。
で、SO902iWP+なんだけどFOMA、ソニエリ、防水ということで全体としてはOKなんだけど徐々に問題も浮上。SO902iから変わってないからそのまま引き継いでいるわけだけど。(いろんなところに書かれてます)
メール関連
・Premini2に比べてフォントがデカくて予想変換候補の表示数が激減!!
・受信されたメールの入ったフォルダに自動で飛んでくれない
・フォルダ分けを無視して時間順に全メールを表示する機能がなくなった
他
・音楽プレーヤー非搭載!!iモーションじゃ使い物にならない
・iチャンネルキーいらん。マイセレクトが表でいい
・着メロをテスト再生すると必ずバイブるのはどうして?
Pを使ったからこそ分かった事もあって、比較で言うと
・デスクトップショートカットってPにしかないんやね
・各リスト表示(機能やメール)でナンバリングがされない
・各リスト表示(機能やメール)で横で次のページに移動できない
(一部サイドキーで対応)
まあ小さいところで改善もあったしまだFOMAそしてSymbianに移行したばっかなので次に期待!ちなみにPremini2のバッテリ使えました。肝心の防水は、まだ安心感が持てるというだけ。でもそれがデカいんだな。
畑でパシャパシャ撮れるコンパクトカメラ、つまり水洗いできる防水カメラが欲しかった。1cmマクロ撮影もできるということで親の旅行に間に合わせるために発売日にゲット。
久しぶりのコンパクトカメラで、充実した機能に満足。ただ動画撮影時にオートフォーカスとズームのノイズ音が入ってしまうのはいただけない。欠陥と言っても良いぐらい。
どうせSDカードを買うならUSBメモリにもなるものを選ぼうと思って評価は全然分からなかったものの思い切ってINXのYouSDIIの1ギガを買ってみた。
普通のSDカードとしてはもちろん問題はない。USBメモリーとしては少しでもショックを与えたら折れて一発でパーになってしまいそうなところが、分かってはいたけど恐ろしい。毎回相当慎重に扱っている。でもこういうふうに気を使わせるところがいいのかも知れない。メモリーとしては高速で画像のコピーもあっと言う間だ。
パキッと折るタイプのSundiskのSDカードも出回ってきたそうだが、いい冒険だった。いつまでもつかなぁ。
INX-JAPAN INX-USD2-1GAH SD+USBメモリー 1GB SD=転送速度20MB/s USB2.0インターフェース搭載 化粧箱入り ハードケース入り
マクロレンズが欲しい!ということでいろいろ悩んだあげくタムロンのSP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1-1 (モデル272E)に決定。
いやすごい世界が撮れます。でもプロのような絵はそう簡単に撮れるわけではない。ピントあわせるの難しいし、花は風で揺れるし。
マクロじゃなくても普通にも使えますよ。
正月にいろいろと整理していたら30GBの2.5インチHDDが出てきた。せっかくなのでUSB2接続の外付けケースを買ってみた。
ポータブルHDDは電源確保が問題になりがちだが、これについてくるケーブルはUSBが二股になっていて万が一の時に助かる。おまけに2つ目のUSBコネクタは電源専用なので裏からマウス程度なら使えるようになっている。これで少し割高だったがCENTURYにした。
以前からオーディオ環境で悩んでいた。リビングに行けば最高のオーディオ環境があるものの部屋で日常的にある程度の音が聞きたいと思っていた。
ということでWave music systemを試したり、ハイコンポの購入を検討したのだが、やはり高い。ということでシンプルにPCスピーカーの最高峰ONKYOの「GX-77M」を買う。
PCスピーカーはつまりアンプを内蔵したアクティブスピーカーなのだが、1万前後で様々なものがある。最近はiPodなどを部屋で聞きたいというニーズが高まり専用スピーカーが数多く出ているがステレオミニジャック端子さえあれば一緒のことである。
今回は形がスピーカーらしいスピーカー、そして高音のクリアな音が聞きたいということで選択肢はかなり狭められ、RolandとONKYOで迷うことになった。
GX-77Mは単にハイエンドということで最後は思い切って買った。
ハイエンドだけあってつまみや端子の質感は高い。ピュアオーディオ系に比べたらおもちゃかも知れないが、PCスピーカーとしては最高だ。音ももちろん不満はない。mp3やACCなどの圧縮オーディオをしっかり聞かせてくれるが、ホワイトノイズが目立つ。iTMSで買った楽曲はそんなことないのでエンコードの問題なのだろう。やり直しだ。
とある事情により、FOMAデビューを果たしました。機種は「P901i」。
まずはFOMAにしての感想。FOMAカードはギミック的にかっこいい。でも結局おなじW-CDMAのVodafone 3Gに差しても使えないし。なんといってもマルチタスクは便利です。デスクトップにショートカットを置けたり。パソコンに慣れてる人にはたまらんかも。
で、P901i。ずっとソニエリ派だったので、Pはキツイ。いや実はソニエリ派じゃなかったとしてもPはヒドいかなと思ってしまう。きっと売れ続けているのでP継続派のためになかなか思い切った変更が出来なかったんだろう。
例えば着歴からリダイヤルへ移るには一度戻らなければならないとか、クリアボタンが電源ボタンより上にあるので間違えやすいとか、メール送信をキャンセルできないとか、予想変換に移るのに下キーを長押ししなければならないとか、サブメニューの順番がアホらしい並びになっているとか。多機能化に突き進んでいて細かいところにまったく手が入れられていない気がする。うーん、慣れの問題なのかなぁ。
いやどうもそうではないらしい。
902iに至って初めて、“P”ユーザーは使い勝手を継承したFOMAを使えるようになるわけだ。
ITmedia +D モバイル:機種別記事一覧「P902i」
やっぱりPのFOMAは問題だったのだ!
動作がおっそいのはまあOSをLinuxにして初めての機種だからということでなんとか頭で理解できるもののイライラするし、インターフェースのデザインはしょぼいよなぁ。時計も常時表示できないし、ミュージックプレーヤー機能もしょぼいし。はぁ。
さぁ「SO902i」期待しています。でも機種変は来年の11月かぁ。耐えられるかな。




