ネットのチケット購入だとどうしても手数料がかかるので、ローソン行って10時にチケット購入。約2年半ぶりの福岡でのライブ。待ちました。
浜田真理子さんの最近のブログ記事
昨日買っていたが24時間以上熟成させて、心して初視聴。正直言うと心配していました。他の楽器がどう絡んで、ピアノ弾き語りスタイルがどう変わるのか。まったくの杞憂でした。相変わらずシンプルはシンプルだけど、絶妙なんですよ、これが。浜田真理子のライブ盤はライブとは分からないほどのクオリティなんだけど、今回のCDは違いがはっきり分かってしまうぐらい音が良い。ジャケットやCDも黒ではなくピンクとかで新鮮。全歌詞の中、英語は4単語と極端なのもいつもどおり。もっと英語を聴きたいなぁと思わなくもない。すでにライブで歌われていた曲も何曲かあって、ライブの時に一生懸命になって聴いた記憶がよみがえってきた。毎年ライブに行っていたが、東京行きを我慢することにしたので今年はゼロ。来年は福岡に来てください。とにかく、変わってないようで変わっていて、変わっているようで変わってない。これしかないというサードアルバムです。
浜田真理子 ワンマン・ライブ in 福岡のチケットがe+にてプレオーダー受付中です。かなり手数料がかかるけど少しでも早く手に入れて安心したいという人はどうぞ。ちなみに一般発売は5/14(土)10:00です。
[追記]
キョードー西日本にもチケット情報が載っています。KCC会員はすでに4/1(金)~4/8(金)の間に先行予約があった模様。通常の先行予約はメール会員になって待てばいいのかな。
[追記2]
4月23日メール会員先行予約が開始されました。
浜田真理子さんの大阪ライブに行ってきた。従来のワンマンライブと曲構成等で変わりはなかった。前回に引き続き場内案内の放送は真理子さん自身の声だったし、髪もきちんと上げていた。ロビーや休憩時間に聞こえてくるのが大阪弁ってのにすごい違和感を感じたのだが、それよりなによりアンコール2曲目、最後に純愛を観客も一緒に合唱したこと。スタッフも誰一人知らないビックリ企画だったみたいで、真理子さんが歌詞を間違えたのもあって盛り上がった。流転の前まで一度もMCが無くて、それはそれで計画的だったらしいが、話し始めるともう止まらず(だからいつもMCを控え目にしているらしい)、大阪ということもあってノリが良かった。今思えば最後の波乱を予感させるMCだった。「教訓」と「ハバネラ」は特に印象的だった。「港が見える丘」も久しぶりだったし、最初の曲の「カナリア」の最初の声も緊張していたのがよかったのだろうか、もうそれを聞くだけで十分だったかもと思える。もう7回目だなぁとサイン会の列に並びながら思った。次はついに福岡だ。ばいばいきーん。
前半
1.カナリア
2.Blame it on my youth
3.夜の底(詞:近藤よう子/曲:浜田真理子)
4.港が見える丘
5.教訓Ⅰ
6.Beyond後半
1.あなたへ
2.Song Never Sung
3.ハバネラ(恋は野の鳥)
4.ザ・エン歌
5.大阪の女
6.I'm thru with love
7.今日
8.流転アンコール
1.水の都に雨が降る
2.純愛(合唱)
今日美音堂からはがきが届きました。そこにおどろきの新情報が!
浜田真理子ソロライブ 7月23日(土)福岡・イムズホール
チケット発売は5月14日だそうです。どうやら真理子さんはわざわざ僕の引っ越した街をライブ会場に選んでくれているみたいです笑
■映画「カナリア」のサウンドトラックが美音堂から届きました。送料無料なのにわざわざ手書きでご苦労様です。まだ聞き込んでませんが、以前ライブで聞いた11曲目『Beyond』がたまりません。12曲目『銀色の道<オリジナル・サウンドトラック・ヴァージョン>』にchorusとして、14曲目『自問自答<カナリアMIX>』にending vocalとしても浜田真理子さんの名前が。
■タワレコのフリーペーパー「bounce」のNo.261 2005/1-2に浜田真理子さんが載っているという情報がありましたが、83ページにJASRACの広告として1ページだけでした。
■以前AERAの取材を受けたとのことでしたが、ようやく2月14日(月)発売号で3ページの特集のようです。
ローソンチケットの電話にて「浜田真理子ワンマン・ライブ in 大阪」チケット1枚予約できました。13日23時までに忘れずに購入しないと!大阪、どうやって行こうかな。
神戸ですでに案内があったらしい「浜田真理子 ワンマン・ライブ in 大阪」の案内が昨年末美音堂のWebに載りました。大阪でということで悩んだけど、やっぱり行こうかな。チケットゲットしないと。
【先行予約】
受付日時: 1月8日(土)20:00 ~1月10日(月)23:00
受付電話番号: 0570-063-005 ローソンチケット
Lコード: 51365
高橋酒造株式会社の白岳という純米焼酎のCMに浜田真理子さんの新曲「流転」が使われています。
→ 高橋酒造株式会社
このページで「電車」編、「公園」編の動画を観ることができます。ちなみにこのCMの背景は本日のハマダマリコ的こころ(2004.12.21)を参照してください。
浜田真理子さんがFM山陰で毎週火曜日夜8時から持っていたラジオ番組「浜田真理子so far songs」が終わってしまったようです。が、来年から毎月第1土曜日のみ深夜24:00から24:55の月1の55分番組として生まれ変わるとのこと。内容がどう変わるのか、楽しみです。といっても実は一度も聞いたこと無いし、これからも聞けそうにない。。。
2年前にも同じBunkamura シアターコクーンでライブが行われた。そのライブCDは初のライブCDとして浜田真理子というミュージシャンの魅力をそれまでのCD以上に引き出すことができていたと思うし、現に僕もそれまで以上に浜田真理子にはまってしまうことになった。面白いことにそのライブCDは開演前の会場のざわめきから場内アナウンスによって人々が静まっていうところなどもまるごと収録されており、まさにライブなCDなのだ。僕はそのライブ当時、まだ浜田真理子さんのことをあまり知らず、聞きに行ってはいなかったが、そのCDを何百回と聞いたおかげで勝手にBunkamura シアターコクーンでライブを聴いた気になっていた。
だから当日も本当は初めてなのにどこか懐かしい気分で開演を待った。それにしても因幡さんは目立ちまくる。そういえばDVDの先行発売がロビーで行われており誰よりも早く手にすることができたが、もちろんこの時は見ることはできずライブが終わってからもDVDがあると感じて幸せいっぱいであった。
CD同様ざわめきの中で場内アナウンスが入る。そのままだ。準備OK。だが、後で知るのだが今回のライブのアナウンスは実は浜田真理子さん本人によるものだったらしい。不覚にも気づかなかった。真理子さんの登場を見逃すまいと必死で暗闇を見つめていたらいきなりピアノの音が一つ。いつの間にか席に座っていたらしい!徐々に明るくなっていきうっすらと人影が。そこにはいつもと違って髪を上げた真理子さんがいた。
前半は3列目だったにも関わらず前に座るおばさんのポジションが悪くてイライラ。そんなことでイライラして自分でも情けないんだけどどうにもこうにもならなくて。後半からはばっちり真理子さんの姿が見えたおかげでライブを満喫。新曲も最高です。結果的には浜田真理子さんのライブは姿が見えていた方が数倍も楽しめることが分かって良かったかも。
ライブ後のんびり外に出たらすでに長蛇の列が!果てしないと思われるほど階段を上りひたすら待つ。30分以上並んでようやくロビーに戻り浜田真理子さんの前に。買ったばかりのDVDケースにサインをしてもらう。4度目のご対面、ようやく落ち着いてお話ができた。
とりあえずAmazonの音楽ランキングで1位でございます。
情熱大陸で取り上げられました。内容はすばらしかったと思います。

ぴったり
