2005年3月アーカイブ

回しすぎた

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お店の野菜を準備。蜜蜂が宅急便!で届く。網からわっさわっさいるのが見える。耳を近づけると羽音がすごい。牛糞堆肥に水をかける。焼け石に水って感じ。新しい蜜蜂を入れ古い巣箱を整理したらスズメバチが意外にもとっていかなかった蜜(+ゴキブリ)が。遠心分離機を使ってみるが思ったほどは出てこない。時間がたったので固まってしまったようだ。それでも苦労してハチミツジュースができた。牛蒡とキュウリ用の畝の準備。トラクターで耕したあと、線を引いて管理機を入れ、あとは畝を整えて終わり。それがとっても難しいんだけどさ。10cm置きに牛蒡の種を3つずつ播いていく。真っ赤な夕日が山の向こうに沈む頃、覆土・鎮圧を終え終了。エンドウの花が咲いていた。


マシーンな1日

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今日も筋トレ。鶏に朝ご飯をあげてからほうれん草の畝のお片づけ。そういえばこうしているときに地震が起こった。鎌を研いで草刈り。鎌研ぎも鎌も電動草刈り器も慣れてなくて苦戦。午後も草刈り。徐々に慣れスピードアップ。人参の畝もお片づけ。休憩後トラクター。運転2回目。こっちもだいぶ慣れた。今日は機械と化石燃料の力を思い知った1日でした。


現代社会の理論

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現代社会の理論―情報化・消費化社会の現在と未来

現代社会の理論―情報化・消費化社会の現在と未来





現代社会の特質である情報・消費社会の光と闇を極めて適切かつ冷静に分析し、その上で未来に向けたXを提示している点は評価できるが、そもそも都市化・合理化などに特徴付けられる近代化の方が、土台になっているだけあって根が深い問題だと思う。




しっかり筋トレ。そろそろ収穫の終わる人参を袋詰め。マルチの下からじゃがいもの芽が。毎度おなじみの玉葱の草取り。遠くから見るとほとんど土の色が見えないぐらい玉葱も大きくなった。通行人が歌いながら畑の横を通り過ぎていく。お昼は玄米チャーハン。午後も草取り。日差しが強くて暑かったが陽が落ちてくるにつれ冷たい強い風が吹いてきた。育苗ハウスを閉め鶏の世話。相変わらず雄鳥にキックされる。最後の大根を収穫する。


romance

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mariko live~romance~

mariko live~romance~





美音堂から購入。ライブ版3作目。


しだれ桜が開花

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遅刻。3日ぶりの農作業。配達の準備。午後は主にお店のお手伝い。すっきり晴れとはいかないよう。庭のしだれ桜がだいぶ開花しました。




日曜日の朝の山手線は空き具合と日の差し込み具合がよろしい。ネットカフェで時間をつぶして友人宅へ。シャワー浴びて荷造り。新宿に出てADSLの契約。なんだかんだで結局毎月五千円ぐらいはしてしまうわけです。パソナがやってるビルの地下での野菜作りを見に行く。ビルの正面から入ってみると誰もいないけどエレベータ前に地下に降りてくださいとのこと。チーンと鳴ってドアが開くと妙に薄暗い部屋。誰もいなそうだが野菜を育てるため一部電気がついているので見て回る。ここで作業してて楽しいんならそれはそれでいい、虫も泥も草も風も雪も雨もお日様も無くてもそれでもやりたい人がいるんならそれそれでいい。さすがに怪しいと思っていたところに警備員登場。なんだかとっても困ってました。こっちは入れたから入っただけなんだが。日曜日は休みらしいのだが、どうやらこれ以上ないタイミングで偶然が重なったらしい。後ろでシャッターが閉められていく。個人的には今日しか見るチャンスが無かったのでとても満足。モノレールで空港へ。特にわき上がってくる感情はない。飛行機で帰福。空港線から七隈線への乗換をせっかくなので試してみたが、地下街長すぎ!


彼岸先生

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彼岸先生の寝室哲学

彼岸先生の寝室哲学







吉祥寺から久しぶりの母校へ。せっかくなのでツインライナーにわざわざ乗ってみた。シンガポールとかローマで同じようなのに乗った気がする。交差点にわざわざ人を立たせて曲がれるようにしていたのには飽きれた。おじいちゃんが喜ぶ子供を連れてわざわざ乗りに来ていた。農家の方と研修生とお話をして、昼ごはんまでご馳走になる。サークルの現役生と一緒に作業。東海道線で品川へ。トイレでスーツに着替えてから結婚パーティ会場へ。官僚なのでどんな人たちかと思ったら以外に普通だった。博多弁で貫こうと思ったけどどうしても無理だった。





僕のなかの壊れていない部分

僕のなかの壊れていない部分





ひさしぶりに最近の小説でヒットした。




つなぎ着て飛行機でひさしぶりの東京へ。さっそく電車を乗り換え埼玉の小川町へ。有機農家の金子さんの農場を案内していただく。研修生がいっぱいなのとまわりのすばらしい環境にびっくり。生ごみを投入する作業をお手伝い。バイオガスと液肥に生まれ変わるらしい。また電車に揺られて吉祥寺へ。友人と焼肉。バーでサッカーを観る。やるせない。


気まぐれ天気

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作業を始めると徐々に寒くなっていく。1日の気温の変化のグラフが右肩下がりになっていたのを思いだす。やがて雨もふりだす。小降りになったので再開、と思ってサツマイモの温床を準備していたら激しい雨が。パンツまで濡れながらも終了。宮古島で台風の中、サトウキビの植え付け作業したのを思いだす。昼飯を食べていたらお日様が出てきたので苗の移植へ、と思ったら今度は激しい風と吹き付ける雪。ハウスの中で移植していると外の天気が刻一刻と変わって行くのが分かる。あまりに変化が激しいのでトンネルの温度完了が大変。


パレード

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パレード

パレード





読み終わってこんなにむかついた小説は初めて。いかにもな現代人を描いているつもりだろうがただ浅いだけ。




ちょっとした水たまりに落ちる雨が繰り出す波紋のきれいさに驚く。雨は降っているが、ハウスを片づけ苗のポットへの移植をする。雨がハウスに当たる音を聞きながらただひたすら。レタス、まくわうり、ピーマン、なすかな。青年海外協力隊でフィリピンに2年間行っていた先輩が来られる。午後は一転、晴天となってハウスの中は暑いぐらい。いろいろとお話を聞きながら作業をする。芽を出したばかりの苗は産毛が生えていて赤ちゃんみたいで初々しい。種に比べたらもう何倍もの大きさになってはいるんだが。夕方野菜を少々収穫。水菜が花を咲かせていました。


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