
01.03.18@Paris, France
公園のベンチで一休みしている夫婦。
その脇にはなんと無印良品の紙袋が。
ヨーロッパでの評価も高いらしいですね。

公園のベンチで一休みしている夫婦。
その脇にはなんと無印良品の紙袋が。
ヨーロッパでの評価も高いらしいですね。

アチェでドンパチはじまっちゃいました。
東南アジアって不思議なところですね。
ある面ではとっても理解しやすいけれど、
ある面では理解に苦しむところがある。
でもそれはいろいろなことで言えるのだけれどね。

福岡って書いてなかったら
福岡とは絶対思わないでしょ。
福岡いいとこ、一度はおいで。
飯はうまいし、海はきれいだ。

カルカッタの公園にいた親子。
小学校の時に担任の先生から
頭髪チェックされたのを思い出した。
こうやって見るとおさるも人間も一緒。
彼らはこの後公園中で物乞いしてた。

道で出会った子供達。
たくましい顔してた。
どこかの国の甘やかされたガキとは違う。

たしか道で何かを売っていたか、
そこで生活していたおじいさん。
皮膚がゾウさんみたいだった。
インドを象徴するような背中だった。
奥にはきれいな服を着て日陰で涼む警官達。

僕にとって、大人になって(?)、
初めて(?)の大規模な戦争(?)が始まったのは
バングラにいたときだった。
バスの中で日本に留学してた人に聞かれた。
どうして日本はアメリカをサポートするんだって。
原爆で何十万人も殺されたんじゃないのかって。
世の中そんなに単純じゃないよって答えた。
ムスリムが反米デモをしていたり、
(笑っている人もいて安心したが)
人々が街中に張られた新聞や
街頭のテレビに群がっていたりしていた。
インドに行ったら戦争よりクリケットだったけどね。

写真を現像して、
友達に言われるまで気がつかなかった。
この少年、浮いてたよ。

ネパールって聞くと、自然が豊かという
イメージがあると思う。
もちろんそれはそうなんだけれど、
首都を流れる川はゴミだらけで、
臭いもキツい。
歴史の教科書に載っていた少し前の
日本の川が頭に浮かんだ。
人間と自然と経済の問題を
考えないわけにはいかなかった。

町中の公園。
地面の升目を利用して、
大人達がチェスをしていた。
サラエボは、様々な宗教と、
街を取り囲む山々と、重々しい歴史に包まれた
そんな街でした。
もう一度行きたい。

早く着きすぎた夜行バスのせいで、
駅前で寒さに凍えながら朝を待った。
徐々に明るくなり、街が動き出す。
辺りがどういう場所か、分かり始める。
JAPANという文字に思わず反応した。
日本のODAによるバスが走っていた。

サグラダ・ファミリア。
僕が行ったとき、内部の一部はこんなんでした。

信号で止まった車駆け寄って、
お金をせがむ子供達。
何かがおかしい。何かが間違っている。
とりあえずこの思いを持ち続けてみる。

砂浜にカメラをセットし、
セルフタイマーモードにして、
シャッターを押して、ダッシュ。
一人旅にセルフタイマー自分撮りは欠かせない。
でもいい写真が撮れても、むなしさが漂う。
パンコール島は観光地にしては素朴でよかったです。