ここ富士町は光はもちろん、ADSLもケーブルも無くて、ISDNしか定額インターネット接続がなかったので、auのW05Kを悩んだ末に契約した。2年契約で毎月の費用を考えると、かなり大きな買い物。実際スピードは1Mbps弱で、時折詰まった感じになるけど、ISDNに比べたら10倍以上なので比較的快適。携帯の定額データ通信が一番の選択肢になるなんて想像もしなかった。

さてテレビも新聞もない生活にネットが入りました。時間を無駄にせず、有効に利用せねば。

ネットのチケット購入だとどうしても手数料がかかるので、ローソン行って10時にチケット購入。約2年半ぶりの福岡でのライブ。待ちました。

4.1でいろいろと新しい機能が付いたけどそれより何よりいろいろと細かいところで改良されて、ずいぶん早くなったし便利になった。ようやく正式版になったような感じ。まだちょこちょこ細かいバグはあるけど。ずいぶん複雑になって使いこなしてはいないけど、今更他のブログを使うのも面倒なんで。

相変わらずこんな事ばかりだけど、投稿時にこんなエラーが出るようになった。

Can't call method "entry_based" on an undefined value at lib/MT/Template/ContextHandlers.pm line 4547.

アーカイブマッピングで余計なものを作ったせいだった。見つけられて良かった。

スタートページをiGoogleにしてしまって、Google依存が高まっているのが心配だが、ガジェットでもっとも使っているのがタブックマーク。単にリンクを並べるだけのすごくアナログ感あふれるものだが、以前作っていたリンクページからの乗り換えの決め手となった。そのタブックマークにバックアップ、リストア機能が付いた。うれしいのはリストア機能で、ほとんどインポート機能だよ。

父の還暦祝いで上海へ行ってきました。初の中国、初のツアーでの海外旅行でした。

ツアーの文句は書いても意味がないので書かないけど、上海の空気の悪さにはびっくりさせられた。しばらくの間霞んでいるのは天候のせいだと思っていたけど、最終日にようやく気がついた。そして帰国したらさらにはっきり。ほこりだらけのレンズを拭いたかのようにすべてがクリアに見える。住んでいる人は余計気がつかないんだろうなぁ。

上海はガンガン高層ビルが建っていて、そこだけ見るともう日本と変わりないように思える。431km/hのリニアモーターカーにも乗れたし、経済的な中国のインパクトを体感できた。今までいろいろと考えてはいたが、やはり1回でも来ないと皮膚感覚としては分からないものだ。もともと僕の中の中国は三国志の舞台というのがいまだに一番で、ちょこちょこ関羽の像があったりして親しみが湧いた。

町中に溢れる漢字はすごく変形していて、分かりそうで分からないのが多かった。それでも外国に来て、文字が読めるというのはおもしろい。空港に着陸するまでや朱家角へ行くとき、リニアモーターカーの窓から、辺りの畑が見えて楽しかった。どんなところでも無理矢理野菜を作っていて驚いた。

あと何年こういう"発展"が中国でそして世界全体で続くのか、かなり懐疑的だけど、人があまりに多いところにいるとその力で何とかなってしまうのかもと思ってしまう。

MT4にしてダイナミックパブリッシングでエラーが出ていたが、アーカイブマッピングを作り直したら直った。こういうの本当に困る。もういろいろいじるんじゃなくて中身を充実させないと。

平積みされている上に別の本が置いてあって、探すのにかなり苦労した。内山節さんが講談社現代新書で、しかも帯は高橋源一郎。今までに比べてすごく身近。時代の風向きがようやく変わってきたのか。タイトルが「さおだけ屋」風だが、正直このタイトルを見て思わず手に取るという日本人が果たしてどれだけいるのか。すでにキツネにだまされなくなった日本に生まれた僕は、今のような生き方をしているから、そして内山節さんの事を知っていたから買ったものの、そうでなかったら・・・。例えばジブリを見て、ここまで来るというのはやはり難しいのだろうか。

日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか (講談社現代新書) 日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか (講談社現代新書)
内山 節


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404 Blog Not Found」で紹介されていたので、科学系は弱いのだが、何度も断念しながらなんとか完読。生物学につながって、「生物と無生物のあいだ」につながって、「南直哉×茂木健一郎対談」につながって、いろんなものにつながって、ああ、幸せ。そして目の前には現実にしなければならないことがただあるのです。

時間はどこで生まれるのか (集英社新書) 時間はどこで生まれるのか (集英社新書)
橋元 淳一郎


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2月に参加した「内山節氏九州セミナー2007」。ICレコーダーで録音していたのを草刈りしているときに聞いていたのだが、録音状態が悪く苦労していた。今回丸々本になったので助かりました。また2年後が楽しみです。

農村文化運動 Vol.186 (186) 農村文化運動 Vol.186 (186)


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いろいろあって、ありがたくPCを新調。VAIOのtypeSZの92から94へ。指紋センサー、カメラ、FeliCaリーダー、英字配列キーボードは取っ払って、基本性能をアップ。メモリは初の2ギガ、HDDも初のハイブリッド。なによりOSがXPから初のVistaです。

Vistaはベータで扱っていたし、なによりWindowsは3.1から95,98,Me,2000,XPと長いお付き合いなのですぐ慣れた。といっても数日は新鮮でいろいろいじれた。がすぐに飽きた。スタートメニューのインクリメント検索機能が一番の進化か。とにかくこういうバックグラウンドで処理して早く見せかける方向へ進んでいるので、基本性能が低いと、きっとこいつは今何してるんだとHDDのアクセスランプを眺めないといけないことになるのだろう。致し方ない。不安定なところもあったけど、今は安定。基本的にはサービスパック待ちなんだろう。

それにしてもVAIOはATOKが入っているのがありがたすぎる。Acrobatが付いているのはなぜ?ACDSeeは8がVistaでは動かないらしいが、たまたまPentaxのデジカメに付いてくるACDSeeが9相当に無料バージョンアップされていて、ありがたい。タッチパッドのお供だったThumbSenseは無事動いたものの、ユーザー権限の問題で使えないシーンがあって、さよならすることに。優れたアイディアが必ずしも普及するとは限らない。

どうもMicrosoftに流されてしまっていて、メールをBeckyからLiveメールにしてしまった。訳の分からなかったMicrosoftがようやくまともなソフト&サービスを出してきた。これが数年早かったらYahoo!もGoogleもなかっただろうに。三つどもえがいい。

ブログのアップ時にflickrの画像を簡単に挿入できるソフトを待ち望んでいたのだが、Live WriterにFlickr4Writerというプラグインを入れることで理想的な環境を手に入れた。

実際にお会いできた後、発売された新刊。少し今までと変えて、と言われていたように読んでいて白石さんか?と感じることも。それでもちらほら特徴的な表現が生きている。今までの作品の要素がいろいろと詰め込まれていた。さてまた次の作品が楽しみです。

心に龍をちりばめて 心に龍をちりばめて
白石 一文


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七つの海を越えて―史上最年少ヨット単独無寄港世界一周 (文春文庫)

白石康次郎さんが史上最年少ヨット単独無寄港世界一周を成し遂げた歳を、いつの間にか越えていた。こういう冒険に僕はいつまでも憧れ続けるのだろう。

希望のしくみ (宝島社新書)

1人をはさんで話すので話が深くなることが少ないが、当たり前のことばかりなので、2人にそういうことは必要ないんだろう。そうか、賢く幸せになる方法を選びとるんやなぁ。流れに身を任せるばかりでもいけないわけです。

元気一平農園

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